ミクシィが買い優勢で終了、大引けは初値上回る312万円
どうやら値段が付いたようですね。
ミクシィが買い優勢で終了、大引けは初値上回る312万円
[東京 15日 ロイター] ミクシィ<2121.T>が買い優勢で上場2日目の取引を終えた。
同社株は、295万円で初値を付けてから300万円まで上昇した後、
256万円まで値を崩したが、引けにかけて急速に戻し、
結局、初値を17万円上回る312万円で大引けた。
市場では「初値割れのままで引けたら、どうなるかと心配したが、
今の時点で公開天井とはならなかったことで、市場に安心感を与えそうだ。
全体の地合いにもプラスに作用する」
(SBI証券・投資調査室長の鈴木英之氏)との声も出ていた。
(ロイター)
